ワイナリーの歴史 history

私共高畠ワイナリーは1990年「観光も楽しめるワイナリー」を目指し創業しました。世界のワイン銘醸地のうち、北緯30~50度、南緯20~40度の地帯を「ワインベルト」と呼ばれていますが、当ワイナリーは北緯38度、アメリカの高級ワイン銘醸地のナパバレー、ギリシャ等と同じ緯度上に位置し、100年以上も前からぶどうの栽培が行われてきた高畠町にワイナリーを建設いたしました。

高畠ワイナリーのワイン生産のために平成3年に高畠ワインぶどう部会が発足し、ワイン醸造用ぶどうの栽培に特化。欧州系ワイン醸造専用品種の栽培を本格的に始め、平成10年には出荷量が10トンを超え、平成23年には200トンを超えました。栽培・醸造技術の研鑽を積み重ね、2011年にはジャパンワインチャレンジにて2008高畠クラシックメルロー&カベルネが本格的ミディアムボディ赤ワインとしては国内初の金賞を受賞。2013年国産ワインコンクールでは山形県初となる金賞を同時に2銘柄(嘉-yoshi-スパークリングシャルドネ、高畠クラシックマスカットベリーAブラッシュ)で受賞しました。

毎年恒例のイベント

スプリングフェスタ

毎年ゴールデンウィークに開催。四季のはっきりした山形・高畠ならではの"春の訪れを祝う"イベント。

肉祭り、ふるさとフェア

7月から9月にかけて、毎回テーマを設け「ワインと食」、山形・高畠のグルメをお楽しみいただけます。

いも煮祭り

山形県発祥の牛肉醤油ベースの「いも煮」庄内地方の豚肉味噌ベースの「庄内風いも煮」等、お楽しみいただけます。

秋の収穫祭

毎年10月上旬に開催。大地の恵み、ぶどうの収穫に感謝するイベント。年間最大規模で期間中約3万人以上のお客様で賑わいます。